リュウキュウコスミレ

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頂き物のリュウキュウコスミレが咲いた。
琉球小菫の学名はViola yedoensis var. pseudo-japonica らしいが、
ビオラ・エドエンシスはノジスミレのことなので、ノジスミレの変種ということかな。

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横顔はこんなです。

ところで、11月に咲いたのは狂い咲きかと思ったら、リュウキュウコスミレは冬に咲く菫らしい。
サキシマフヨウといい、琉球は冬も花がいっぱいなんだねえ。

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万両(Ardisia crenata )の実

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今年のマンリョウは夏が涼しかったためか花つきもよく、従って実もご覧のように数珠なりです。
(美味しそうに見えますが、事実小鳥は大好物です)

こちらの記事によると、マンリョウの学名の’Ardisia’は、古代ギリシャ語の槍の先という意味とか。
こちらの花の写真を見ると、納得かな。

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事業仕分け

政府の事業仕分けの結果に対し、日本のノーベル賞受賞者が噛み付いている。
マスコミを集めて政府批判をぶち上げたとか。http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20091126009/1.htm

今、世界最強のコンピュータやロケット開発に投資しないと日本の若い研究者の意欲がなくなってしまう、という主張らしいがそうなんだろうか???

これまでの日本のノーベル賞の重要な仕事を見ると、戦中戦後の時期の研究成果によるものも多い。金がないと研究できないというのはどうも理解できない。

それに世界1位を狙うという話で、なんだかまるで軍拡競争ならぬ巨大技術開発競争で欧米に追いつく?のが日本人の悲願ででもあるかのようだ。
科学技術の「戦艦ヤマト」が今必要なのだろうか??

世界は決して「人類みな兄弟」というほど仲良くはないだろうが、今世界戦争の準備をしてる訳ではないと思うけれど・・・
かれら受賞者の頭の中は戦中のエリートのそれと共通する欧米に対する変な拘りがあるのかも?

だが一番頭にくるのは、かれらが投資の出資者である僕ら納税者の方を見て話してないということだ。スポンサーは僕ら素人なんですよ!
巨大なコンピュータやロケットが僕らの幸福に繋がるということを説明できなければ、政府を批判してもなにも得られないだろう。

彼らはこの構造的な超不景気の時期に、赤字国債を発行してまで(日本の国債の価値の暴落が心配だよ)巨額の開発投資が必要な理由を僕らに説明する気持ちがあるのだろうか?

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ムラサキセンブリは五分咲き

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11月下旬になってムラサキセンブリも蕾の半分は開いたかな?
これはホソバチョウジソウの大鉢に種を播いた株で、背丈が20cm以上にはなっています。

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こちらは小鉢に播いたものですが、5cmくらいで咲いています。、
育ち具合は環境によってずいぶん変わるようですが、
1年草なので背が低くても何とか花をつけようとするのでしょうね。

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ハナアブ?が蜜を吸いに来ていました。
ムラサキセンブリの花は、センブリと異なり蜜線がはっきり見えませんが、アブの様子を見るとオシベの根元に蜜が出ているのかな?


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タカネハンショウヅルの実

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タカネハンショウヅルの花が実になりました。
ボール状につぶつぶの種が付く様子はいかにもキンポウゲ科の植物ですね。

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綿帽子状になると種の旅立ちが近いようです。

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サキシマフヨウ

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数年前にサキシマフヨウの種を頂き、苗を何本か育てたが、
これは我が家に残った最後の1本だった。

鉢植えだったが、庭に置いていたら根が地面に潜って、そうしたらグングン大きくなった。
今年は蕾が沢山ついて、これからが楽しみ(^^)

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花は個体差が大きいらしいが、我が家のは白い花の中心に黄色が入り、花弁の裏側は白にほのかに朱が入る。

何しろ沖縄の先島諸島原産の花なので、横浜で咲くこと自体驚きですよ。

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ムラサキセンブリ 一株だけ開花

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一株だけ一足早く咲き出しました。
例年は11月中旬に咲いていました。我が家での新記録です。
残りの株はまだ蕾が見え出した段階ですよ。

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ダイヤモンドリリー

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ダイヤモンドリリーはネリネ・サルニエンシス(Nerine sarniensis)の園芸種です。
メタリックな輝きの真紅の花です。

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夏に頂いた球根を鉢植えにしておいたら、先週から蕾が開いて見事に咲きました。

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ネリネは南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物です。
サルニエンシスはリコリスとは異なり花と同時に葉が展開してきます。

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秋の青い花達

種から育てた秋咲きの青い花をいくつか紹介します。

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リンドウは2回目の登場。空色が冴えています。

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ヒマラヤワスレナグサ。秋にも咲くとは意外。

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春に種を播いたサワギキョウ。一年目に一株咲きました。

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プテロスティリス・オブツサ (Pterostylis obtusa)

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昨年、プテロスティリスの球根を3球分けて頂きましたが、その内の1球が初めて開花しました。

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ユニークな形の花です。
オーストラリア原産のランですが、日本では秋~冬に開花するようです。
春~夏は休眠するので、夏に植え替えるべきでしたが、その前に咲いてしまいました(^^;

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タカネハンショウヅルが咲きました

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蕾が膨らんできました。

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こちらは開きかけです。

野草ですが上品な色合いの花ですね。

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リンドウ

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昨年の春に種を播いたリンドウが初めて咲きました。

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秋空を思わせる青です。

野生種の種を頂いたのですが、背が低く匍匐するするのは
所謂ササリンドウと呼ばれる系統かもしれません。

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タカネハンショウヅル

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この春に苗を頂いたタカネハンショウヅルに蕾ができました。

タカネハンショウヅルは西日本の山中に咲くクレマチスの仲間です。
初夏からぐんぐん枝を延ばし、今は蕾が数珠なりです。
クレマチスの咲き方としては新枝咲きに分類されそうですね。

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ムラサキセンブリ

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こぼれ種から育ったムラサキセンブリに蕾が付きました。
何故かムラサキセンブリは意図的に播いたものよりこぼれ種から育ったものの方が大きく育ちます。

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こちらの鉢は春に種を播いたのですが、ひょろひょろであまり成長がよくないですねえ。

どうしてかまだ解りません。


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ヤマジノホトトギス

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先週から鉢植えのヤマジノホトトギスが咲き出した。

こちらのサイトによるとホトトギスの仲間は世界に19種、日本に12種あるという。
似た名前のヤマホトトギスとは花の形がちょっと違う。
名前といえば、単なるホトトギスという名の種もあって紛らわしい。

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こちらは白花だが、ホトトギスの白花なのかヤマジノホトトギスの白花なのか分らないなあ。


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