サキシマフヨウ

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数年前にサキシマフヨウの種を頂き、苗を何本か育てたが、
これは我が家に残った最後の1本だった。

鉢植えだったが、庭に置いていたら根が地面に潜って、そうしたらグングン大きくなった。
今年は蕾が沢山ついて、これからが楽しみ(^^)

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花は個体差が大きいらしいが、我が家のは白い花の中心に黄色が入り、花弁の裏側は白にほのかに朱が入る。

何しろ沖縄の先島諸島原産の花なので、横浜で咲くこと自体驚きですよ。

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ムラサキセンブリ 一株だけ開花

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一株だけ一足早く咲き出しました。
例年は11月中旬に咲いていました。我が家での新記録です。
残りの株はまだ蕾が見え出した段階ですよ。

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ダイヤモンドリリー

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ダイヤモンドリリーはネリネ・サルニエンシス(Nerine sarniensis)の園芸種です。
メタリックな輝きの真紅の花です。

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夏に頂いた球根を鉢植えにしておいたら、先週から蕾が開いて見事に咲きました。

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ネリネは南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物です。
サルニエンシスはリコリスとは異なり花と同時に葉が展開してきます。

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秋の青い花達

種から育てた秋咲きの青い花をいくつか紹介します。

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リンドウは2回目の登場。空色が冴えています。

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ヒマラヤワスレナグサ。秋にも咲くとは意外。

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春に種を播いたサワギキョウ。一年目に一株咲きました。

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プテロスティリス・オブツサ (Pterostylis obtusa)

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昨年、プテロスティリスの球根を3球分けて頂きましたが、その内の1球が初めて開花しました。

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ユニークな形の花です。
オーストラリア原産のランですが、日本では秋~冬に開花するようです。
春~夏は休眠するので、夏に植え替えるべきでしたが、その前に咲いてしまいました(^^;

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タカネハンショウヅルが咲きました

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蕾が膨らんできました。

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こちらは開きかけです。

野草ですが上品な色合いの花ですね。

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リンドウ

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昨年の春に種を播いたリンドウが初めて咲きました。

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秋空を思わせる青です。

野生種の種を頂いたのですが、背が低く匍匐するするのは
所謂ササリンドウと呼ばれる系統かもしれません。

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タカネハンショウヅル

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この春に苗を頂いたタカネハンショウヅルに蕾ができました。

タカネハンショウヅルは西日本の山中に咲くクレマチスの仲間です。
初夏からぐんぐん枝を延ばし、今は蕾が数珠なりです。
クレマチスの咲き方としては新枝咲きに分類されそうですね。

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ムラサキセンブリ

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こぼれ種から育ったムラサキセンブリに蕾が付きました。
何故かムラサキセンブリは意図的に播いたものよりこぼれ種から育ったものの方が大きく育ちます。

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こちらの鉢は春に種を播いたのですが、ひょろひょろであまり成長がよくないですねえ。

どうしてかまだ解りません。


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ヤマジノホトトギス

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先週から鉢植えのヤマジノホトトギスが咲き出した。

こちらのサイトによるとホトトギスの仲間は世界に19種、日本に12種あるという。
似た名前のヤマホトトギスとは花の形がちょっと違う。
名前といえば、単なるホトトギスという名の種もあって紛らわしい。

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こちらは白花だが、ホトトギスの白花なのかヤマジノホトトギスの白花なのか分らないなあ。


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今年のミズアオイ

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昨年、一旦途切れたミズアオイが種を頂いて復活しました。秋空の青です。

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一緒に生えているのはミズトラノオのようです。

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カワラケツメイ、カワミドリと花蜂

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後ろのカワラケツメイが黄色い花をつけ始めた。
花が咲くと茎が立ってきて、咲く前とはずいぶん違う印象になる。
手前は春に種を播いたカワミドリ。近づくとすうっとした香りがする。

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花蜂が蜜を吸いに来ていた。足に黄色い花粉をつけている。

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写真だけでは分らないけれど、マルハナバチの仲間かな。

カワラケツメイもカワミドリも日本の野草だが、漢方薬になるらしい。

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衆議院選挙が終わって

衆議院選挙が終わって一日が経った。
小選挙区制の威力が遺憾なく発揮された選挙でしたね。

TVの司会者が「財源は本当にあるのか」という質問ばかりするのが不思議。
財源の心配は民主党の議員がすればよいことなのだが・・・

民主党の公約の中でも高速道路の無料化には大いに関心があります。
車は持ってないから直接の恩恵はないのだけれど。

思うに日本の経済を再構築するのは、エコカーに補助金をつけるような政策ではないのでは。
今必要なのは一人ひとりがもう少し楽しい生活を送れるようになる政策でしょう?

いくら補助金で自動車会社を応援しても、日本の輸出産業がリーマンショック以前に戻ることはないだろう。
投資会社が仕向けた米国人の無茶苦茶な消費行動に支えられた見せ掛けの好景気だったもの。
(もっともエコカー自体には新しい産業に成長する期待が十分あるけど)

それより各人が今より少しでも生活をより楽しむようになれば内需はまだ十分成長できるはず。
ただしこの「内需」は単なる金額では完全には計れないものかもしれない。
今より生活の充実度を感じられるようになれば・・・新しい日本に向けて一歩進めるのでは?

で、高速道路の無料化の話だけれど、自動車は各人が望む時に必要なだけ自由に移動できる手段なので、
東京、大阪中心に大量輸送を前提にする新幹線や空港よりも個人の幸福度を上げられると思う。
新幹線や飛行機はビジネスマン向きだけど遊ぶには車でしょう。
そう考えれば新しい新幹線や空港はもう必要ないのかもね。

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鳥海山のイワブクロ

8月上旬、鳥海山でイワブクロに出会いました。
北海道の山ではありふれた野草のようですが、本州では東北北部の高山でしか見られません。

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鳥海山山頂へ向かう途中の岩場で。

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これは山頂小屋の前で。

写真はありませんが、外輪山の周辺のあちこちでイワブクロを見かけました。
北海道の山を知らない私としては、嬉しい出会いでした。

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真夏も美しい葉

真夏の庭にはあまり花は咲いていませんが、涼しげな葉の植物は色々あります。

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夏咲きのギボウシです。花よりやはり葉が美しいかな。

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斑入りのオオハンゲです。日陰では特に斑が美しい。

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ウワバミソウ、東北地方ではミズで通っています。
茎が食用になる野草ですが、我が家ではまだ観賞用です。山の雰囲気が出ます。

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最後は日向に強いカワラケツメイ。黄色の花が咲くらしいがまだですね。
煎じて飲むと薬草になるとか。

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