リュウキュウコスミレ
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政府の事業仕分けの結果に対し、日本のノーベル賞受賞者が噛み付いている。
マスコミを集めて政府批判をぶち上げたとか。http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20091126009/1.htm
今、世界最強のコンピュータやロケット開発に投資しないと日本の若い研究者の意欲がなくなってしまう、という主張らしいがそうなんだろうか???
これまでの日本のノーベル賞の重要な仕事を見ると、戦中戦後の時期の研究成果によるものも多い。金がないと研究できないというのはどうも理解できない。
それに世界1位を狙うという話で、なんだかまるで軍拡競争ならぬ巨大技術開発競争で欧米に追いつく?のが日本人の悲願ででもあるかのようだ。
科学技術の「戦艦ヤマト」が今必要なのだろうか??
世界は決して「人類みな兄弟」というほど仲良くはないだろうが、今世界戦争の準備をしてる訳ではないと思うけれど・・・
かれら受賞者の頭の中は戦中のエリートのそれと共通する欧米に対する変な拘りがあるのかも?
だが一番頭にくるのは、かれらが投資の出資者である僕ら納税者の方を見て話してないということだ。スポンサーは僕ら素人なんですよ!
巨大なコンピュータやロケットが僕らの幸福に繋がるということを説明できなければ、政府を批判してもなにも得られないだろう。
彼らはこの構造的な超不景気の時期に、赤字国債を発行してまで(日本の国債の価値の暴落が心配だよ)巨額の開発投資が必要な理由を僕らに説明する気持ちがあるのだろうか?
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こちらのサイトによるとホトトギスの仲間は世界に19種、日本に12種あるという。
似た名前のヤマホトトギスとは花の形がちょっと違う。
名前といえば、単なるホトトギスという名の種もあって紛らわしい。

こちらは白花だが、ホトトギスの白花なのかヤマジノホトトギスの白花なのか分らないなあ。
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